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緑が深く濃くなればなるほどに


蚊などでます。。林は
ちょうど、タジン鍋みたいな蚊取り線香のポットを見つけたので、今日から使ってみました
効果てきめんです

天然素材の蚊取り線香は、なんだかおばあちゃんちみたいな香りで、早くも夏休みなかんじです
向かいのマンションの窓から、ひとつだけフウワリと、鯉のぼりがゆれています



あしたのおやつ

*よもぎのシフォンケーキ

*地卵のゼイタクプリン

*オレンジキャロットケーキ 豆乳ココナッツクリーム添え



あしたのごはん

*キノコとアボカドのもちキビ豆乳グラタン 自家製酵母の地粉パンつき
*林のベジタブルカレーライス 

〜2時半まで、+300円でサラダとお飲物つき

ゴールデンウイークのおしらせ


4月29日(木)〜5月5日(火)、連日オープンいたします


6日(木)7日(金)8日(土)は、お休みとさせていただきます



きのうはテシモタシーのライブでした

ご近所の方のほか、都内にお住まいのお客さまや、岐阜から駆けつけてくださったお客さままで…
20数名の賑わいとなりました
テシモタシーすごいなあとおもいました!

しかし店主はまだまだ、ばたばたとしてしまい、反省…。今後もっとみなさんの自由な表現の場をつくれるように、いろいろ検討せねばです
なんだか、とてもたのしみです

私がトイカメラで仕事の合間に少し撮影したライブの映像がアップされています。
シボネボルケのテシモタシー


さて、次回のイベントは、5月23日のティータイムのライブです
トコワカチカという謎のバンドと、鎌倉在住シンガーソングライターのオハラマヤさん、おふたかたの演奏会です

14時半オープン
15時半スタート

前売り1500円
当日1800円
(その他ワンオーダー頂戴いたします)

新緑の目にうつくしい季節に、ご家族でお楽しみ頂ける愉しくて心地よく、ちょっぴり不思議なライブイベントです。。。
どうぞお誘い合わせくださいませ





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明日24日は、テシモタシーのライブがあります

お店はいったん、5時でクローズして、6時半からオープンいたします
ライブは7時スタートです

前売りチケット 1000円
当日チケット 1500円
プラスワンオーダー頂きます

前売りチケットは、店頭の他、お電話でもご予約承りますので、お気軽にどうぞ


シボネボルケの大きな窓からみえる木立は、日に日に、というよりも、数時間でみるみる色づき
、さわさわと揺れています
心地の良い芽吹きのころの宵の、愉しい音楽のひととき、わたしもたのしみです

週はじめは、つめたい雨です・・・

近所にお住まいのお客様から、息子さんの10歳のお誕生日にと、ケーキを四つ御予約頂きました
なので、きょうは四種類のケーキを作りました

10歳、て、なんだか特別な気がします
特別な誕生日の、たのしい思い出のなかのテーブルに、シボネボルケのおやつがかわゆく存在できたら幸いです


きょうのおやつ

*林カステラ
地粉と地卵の、シンプルながらもしあわせのあの味と食感
これぞ、みんなのおやつ。です
おやつノスタルジ第二弾(ちなみに第一弾は林の切り株、バウムクーヘン)

*くるみのガトーショコラ
乳製品不使用の、しっとりとしたガトーショコラにこうばしいクルミをたっぷり入れて焼き上げました

*いちごとココナッツのレアチーズケーキ
いちごのレアチースケーキの台に、ココナッツクッキーを敷いて仕上げました
つめたくてあまく、さわやかなお菓子です

*かぼちゃのプリン
シボネボルケで、すっかり定番のおやつとなりました
老若男女みんなだいすきなクリーミーなプリンです

きのうは、日没のあとにキャンドルをともして、いつもとは違ったすてきな趣きに
お花見夜喫茶に変身するシボネボルケ
みなさんおしゃれをして来てくださって、花のお酒を召し上がったり、食事やおやつをたのしんでい
らっしゃるようすは、とてもきれいでした



常連のお客様に、シボネボルケというのは、フランス語のことばに似ている
と教わりました
それは、『境界線上に浮かぶ小舟』という意味にとれるそうです
天と海底との間の水面は、現世ともとれるので、現世に浮かぶ小舟?と思われたそうです
なんだかふしぎです〜
シボネボルケというのは、造語なのです
夢にでてきたひとのなまえからとったのですが、そのひとは、植物哲学者で、探検家でした
そして、夢の中では、海のまんなかをちいさな舟でひとり漂っていたのです。。。。

ちなみに!こんどシボネボルケでライブをしてくださるテシモタシーも、お客様のお話によると、『あなたの喜劇』という意味で、その『あなた』というのは、神様を呼ぶときの『あなた』なのだそうですよ〜
神様の喜劇。むむむ。興味深いデス


日曜日のおやつ

さくらのロールケーキ

さくらの豆乳ブランマンジェ

チコリのスフレフロマージュ





 

本日、2時から22時までの営業となります

お花見夜喫茶です
月は新月へ向かうころ、さくらもはらはらと散りはじめました
新芽の薄いみどりとあいまって、
すべてペールトーンになる時です




5時以降は、お花見夜喫茶メニューになります
お酒や、おつまみも少しご用意しております

散りゆくさくらの宵を、のんびりと楽しみましょう


干し葡萄から、酵母をおこしました
このところさむかったので、時間がかかりましたが、とてもよい元種が出来上がり、
見事に力強く、ふんわりと膨らんだパンが焼けました

ほどよく発酵した酵母液の香りは、ほんとうにほんとうにすばらしいです
そのかおりの中で、混ぜたりこねたりするのは、庭で遊ぶこどものような楽しさと安心感です

なんだかよくわからないのですけれど、 「やさしいこころ」というような

それはあたたかくて、地に足がついていて、ロマンティックで、やさしい物静かなひとみたいな香りで
ぜひとも友だちになりたいかんじ・・・です

こんなよい香りを思い切り吸ったのはひさしぶりなような気がしました
そして、元種が時間とともにどんどん生き生きしてゆく様子は、もはやラブです
パンがふっくらふくれて、ワーイといって焼きあがると、まるではっきりと目がさめるようです


パンをつくるということは、慰められているようです

なんでパンはこんなにやさしいんだ!と思いました

きっと、ごはんもすごくやさしいとおもいます





  


 あしたのおやつ


 桜の葉っぱのシフォンケーキ

 地卵のゼイタクプリン

 林の木の実のパイ

 林檎のクランブルケーキ

きのうはとてもしずかな一日で、じっくりとバウムクーヘンを焼くことができました

生地を薄く焼いてはひっくり返し、また生地を重ね、また返して、重ねて・・

年月を重ねてゆく木の気分は、こんなふうに香ばしいでしょうか



バターとミルクを使わずに、砂糖衣はきび砂糖で仕上げました
なので、白いバウムクーヘンではなくて、茶色いバウムクーヘンになりました
きび砂糖の、しゃりっとした食感がたのしいです

ふつうに売られているバウムクーヘンとは またすこし違っていて、とても素朴な表情の、
やさしい林の切り株です

ドワーフをのせたいな~












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夜喫茶の10日まで、桜はもつでしょうか!
もう満開ですね

散る桜、個人的にはとても好きなのですが・・・

桜が咲くと、すこしほっとします
桜は。咲く前のエネルギーがすごいと感じるので、よろよろになってしまいます
さいてしまうとほっとします

染色に使う桜は、花の咲く前の枝からしか、あの色はとれないのだそうです。咲いてしまえば
こちらの世界のもの。咲く前の、彼岸の色を掬う仕事は、なんだか神秘的です


そういば、このあいだ、織物をされている女性のお客様が、三人お揃いでお茶をしにいらしてくださいました
丁寧に織られたストールや、バッグ、ブックカバーなどをみせていただいて、それぞれ違った表情や感触にわくわくしてしまいました
織られているいるときの女のひとたちの、ずっと昔から変わらない、楽しくて平和な気分が伝わってきました

安房直子さんの、銀のくじゃくという不思議なお話をおもいだしました
このはたおりは、男の人なのですが。。。
織物というものも、やはり彼岸のものを掬う仕事のようにもおもいます



きょうのおやつ

林の木の実のパイ
春のシフオンケーキ
かぼちゃのプリン